Hyper-VにOpenstack Yogaを乗っけてみる 第二世代VMをdeployする編

ITインフラ系

Openstack Yogaを乗っけてみるのおまけです

VM作成時に第二世代のVMにする

デフォルトでopenstackからVMを作成すると第一世代のVMが作成されてしまいます。

第一世代と第二世代の違いはこちら
learn.microsoft.com

第二世代のほうが当然進化しているのでこちらに出来ないか試してみます。

あった

Hyper-V generation 2 VMs — Nova Specs documentation

ありました
どうやらglanceのイメージから第二世代に指定できるみたいですね。

glance image-create --property hypervisor_type=hyperv --property hw_machine_type=hyperv-gen2 --property hypervisor_version_requires='>=6.3' --name Gen2VM --disk-format vhdx --container-format bare --file windowsimage.vhdx

どうやら以前glance登録時に使ったVHD形式ではなく、VHDX形式が必要なようです。
そのため、一度isoでosをインストールさせたVMをエクスポートすることでVHDXを生成してみます。

Hyper-VmanagerでWindowsOSをインストールさせたVMを右クリックするとエクスポートと表示されますのでクリックします
保存する場所を指定してエクスポートします。
中にVHDXと仮想マシンのデータが生成されますが、VHDXのみ取り出します

openstack controllerにwinscpか何かでVHDXをroot直下等にアップロードし、上記のコマンドを入力します(VHDXファイル名の指定を忘れずに)

VHDXでglanceイメージ生成が成功できたらそのイメージを用いてVMを作成してみましょう


VMが無事作成されて、設定画面で第二世代の設定画面となっていれば成功です

以上おまけでした

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